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令和(れいわ)4(ねん)2(がつ)

在宅支援ざいたくしえん実施じっしについて

先日せんじつくばりしたおらせにもあるとおり、ワークセンター千里せんり利用者りようしゃかた複数ふくすうかた が、新型しんがたコロナウイルス感染症かんせんしょう陽性反応ようせいはんのうとなりました。
施設内しせつないでこれ以上いじょう感染者かんせんしゃさないためにも、つぎ日程にってい希望きぼうする利用者りようしゃかたには、「在宅支援ざいたくしえん」か「そのまま通所つうしょする」かえらんでいただくことなりました。

在宅支援期間ざいたくしえんきかん: 2022ねん2がつ1にち)から2がつ10にちもく)まで
感染状況かんせんじょうきょうにより期間きかん変更へんこうとなる場合ばあいがあります。変更へんこうさいにはあらためておらせする予定よていです。

在宅支援期間中ざいたくしえんきかんちゅうごしかた作業さぎょうなどの報告ほうこくをする必要ひつようがあります。
くわしくは1がつ31にちげつ)におらせし、欠席けっせきされているかたには郵送ゆうそういたします。

新型しんがたコロナウイルス感染症かんせんしょう予防よぼうについて

新型しんがたコロナウイルス感染症かんせんしょうつよ感染力かんせんりょくって流行りゅうこうしています。
換気をしよう ワクチン接種せっしゅけていても感染かんせんすることがあります。予防よぼうしていても感染かんせんすることがあります。オミクロンかぶといわれるウイルスは非常ひじょう強力きょうりょく感染力かんせんりょくっています。心配しんぱい不安ふあんかんじたり、こわいとおもっているひともいることでしょう。でも、いてただしくこわがることで、余計よけい心配しんぱい不安ふあんらしてみませんか? 

病気びょうき原因げんいんとなる細菌さいきんやウイルスから、自分じぶんからだまも仕組しくみに「免疫めんえき」があります。「免疫めんえき」をたかめることで病気びょうきにかかりにくくなるとわれています。

つぎのことをまもり、予防よぼうをしつつ「免疫めんえき」をたかめてください。

免疫めんえきたかめる(つよくする)には>

  • 早寝はやね早起はやおきをする。
  • バランスの食事しょくじをよくかんでべる。あさ食事しょくじとくにしっかりと。
  • 掃除そうじ洗濯せんたくをしてまわりを清潔せいけつにする。1時間じかんに1かい5分程度ふんていど換気かんきをしましょう。
  • 運動うんどうをする。テレビのラジオ体操たいそうわせてからだうごかしましょう。
  • 適度てきど水分すいぶんる。からだから水分すいぶんすこしずつています。こまめにすこしずつもう。
  • 休憩きゅうけいする時間じかんめて、リズムのある生活せいかつをしよう。

マスクをしよう

病気びょうき予防よぼうするには>

  • いえからたらかえるまで、飲食時以外いんしょくじいがいはマスクをはずさないようにしよう。
  • マスクをしっかりつけよう。はながでてると効果こうかがありません。
  • はなれて会話かいわをしよう。目安めやすはおたがいにばしてたらないぐらい。
  • 手洗てあらいは石鹸せっけんをつけ、よく泡立あわだて、しっかりとあらおう。ハンカチなどで水気みずけをなくす。
  • 大声おおごえ会話かいわをしないようにけよう。
  • むやみに物食ものたものわたしたり、もらったりしないようにしよう。

健康(けんこう)コラム

ウイルスげきたい

(さむ)季節(きせつ)(しゅん)食材(しょくざい)栄養(えいよう)チャージ!2(がつ)(しゅん)野菜(やさい)(さかな)は?


2(がつ)(こよみ)(うえ)では(はる)(むか)えますが、(さむ)さが(きび)しい時期(じき)(ため)体調(たいちょう)管理(かんり)()()けません。 栄養価(えいようか)(たか)(しゅん)食材(しょくざい)積極的(せっきょくてき)取り入(とり)れて、(さむ)季節(きせつ)元気(げんき)()ごしましょう。
今回(こんかい)は、2(がつ)(しゅん)野菜(やさい)(さかな)果物(くだもの)をご紹介(しょうかい)します。

  • さかな (さかな)・・・サバひらめしらうお((ふゆ)時期(じき)(もっと)(あぶら)がのって美味(おい)しいです。サバは血液(けつえき)をサラサラにする効果(こうか)や、(のう)活性化(かっせいか)をサポートする効果(こうか)あるといわれています。)
  • きゃべつ 野菜(やさい)・・・キャベツ高菜(たかな)菜の花(なのはな)(2(がつ)(しゅん)(むか)える(ふゆ)キャベツは、しっかりと()()かれていて煮崩(にくず)れしにくいのが特徴(とくちょう)です。
  • レモン くだもの・・・レモンはっさく(ビタミンCは、免疫力(めんえきりょく)(たか)める効果(こうか)があり風邪(かぜ)予防(よぼう)役立(やくだ)ちます。疲労(ひろう)回復(かいふく)効果(こうか)があるとされるクエン(さん)もほうふです。

2(がつ)給食(きゅうしょく)目標(もくひょう)は、30(びょう)かけて手指(てゆび)(あいだ)手首(てくび)(あら)いましょう。

重要(じゅうよう)1/31以降(いこう)当所(とうしょ)通所(つうしょ)される(さい)にご留意(りゅうい)いただくこと((かなら)ずお()みください)

  • 出勤前(しゅっきんまえ)検温(けんおん)で37.0()()えている場合(ばあい)自宅待機(じたくたいき)医療機関(いりょうきかん)での受診(じゅしん)をお(ねが)いします。
  • 37.0()以上(いじょう)発熱(はつねつ)(コロナウイルスが原因(げんいん)、または原因不明(げんいんふめい))があった場合(ばあい)は、平熱(へいねつ)(もど)ったことをご連絡(れんらく)いただいた()から10日間(にちかん)自宅待機(じたくたいき)をお(ねが)いします。
  • 医師(いし)により、発熱原因(はつねつげんいん)がコロナウイルス以外(いがい)である。と診断(しんだん)()けた場合(ばあい)平熱(へいねつ)(もど)った()から通所(つうしょ)(いただ)いて(かま)いません。
  • 所内(しょない)検温(けんおん)で37.0()以上(いじょう)あれば帰宅(きたく)していただくとともに、翌日(よくじつ)通所(つうしょ)(ひか)え、自宅待機(じたくたいき)医療機関(いりょうきかん)受診(じゅしん)をお(ねが)いします。
  • 同居(どうきょ)する(かた)発熱(はつねつ)症状(しょうじょう)確認(かくにん)された(さい)には、通所(つうしょ)見合(みあ)わせをお(ねが)いします。(きび)しい対応(たいおう)となり大変(たいへん)恐縮(きょうしゅく)ですが、感染(かんせん)防止策(ぼうしさく)として(こう)じる措置(そち)ですので、何卒(なにとぞ)理解(りかい)(くだ)さいますようよろしくお(ねが)いします。

ミニビジネスマナー講座(こうざ)

このコーナーでは、ワークセンター千里(せんり)()ごしていくなかで、作業(さぎょう)(たい)する物事(ものごと)(かんが)(かた)や、取り組(とく)姿勢(しせい)などを中心(ちゅうしん)に、「もっとこうしたら、()方向(ほうこう)(すす)める」をお(つた)えしたいと(おも)います。

今回(こんかい)は「普段(ふだん)から(はたら)くイメージを(かんが)える(こと)について」です。就職(しゅうしょく)(かんが)えている(みな)さんを()ていると、面接(めんせつ)のチャンスが()てから(あわ)てて用意(ようい)をしたり、指示(しじ)()けてから(かんが)えていることが(おお)いように()えます。面接(めんせつ)就職(しゅうしょく)通過点(つうかてん)()ぎません。

自分のイメージ (はたら)(つづ)けるにはどんなことが必要(ひつよう)か、イメージづくりの練習(れんしゅう)をしてください。面接(めんせつ)仕事(しごと)情報(じょうほう)提供(ていきょう)することはできますが、面接(めんせつ)乗り切(のき)(はたら)(つづ)けるのは、みなさん一人(ひとり)ひとりが自分(じふん)(ちから)(おこな)うものです。自分(じふん)には(なに)()りないか、普段(ふだん)から(なに)()われているかなどよく(かんが)えて、イメージを(つく)ってゆきましょう。

所長(しょちょう)からのひとこと

(はや)いものでもう2(がつ)になります。(みな)さんのお(たく)では、節分(せつぶん)(まめ)まきはされるのでしょうか?節分(せつぶん)(まめ)まきは「気候(きこう)()わり()()こりがちな病気(びょうき)災害(さいがい)を『(おに)』に見立(みた)てて、それを()(はら)うために(おこな)われる風習(ふうしゅう)。」とされています。病気(びょうき)災害(さいがい)、といえば、現在(げんざい)では、コロナウィルスがこれに()てはまるのではないでしょうか?

豆まき
令和(れいわ)4(ねん)1(がつ)(はじ)(ころ)から、オミクロン(かぶ)流行(りゅうこう)(はじ)め、非常(ひじょう)(つよ)感染力(かんせんりょく)によって一(にち)に7万人(まんにん)以上(いじょう)感染(かんせん)する状態(じょうたい)となっています。これによって、ワークセンター千里(せんり)でも先週(せんしゅう)(はじ)めから感染者(かんせんしゃ)確認(かくにん)され(はじ)めており、現在(げんざい)収束(しゅうそく)()けて対応(たいおう)()われています。「(まめ)まき」によってウイルスを()いやることができれば()いのですが・・・と(かんが)えてしまいます。

今後(こんご)、ワークセンター千里(せんり)では、日々(ひび)感染(かんせん)防止(ぼうし)対策(たいさく)徹底(てってい)して(おこな)うとともに、先日(せんじつ)(1/28)に通知(つうち)いたしました(とお)り、通所(つうしょ)(いただ)(さい)()()めも(あら)たに(もう)けましたので。利用者(りようしゃ)(およ)びご家族(かぞく)方々(かたがた)もご協力(きょうりょく)(くだ)さいますようよろしくお(ねが)いします。
インフォメーション
ワークセンター千里(せんり)
〒565-0874大阪府(おおさかふ)吹田市(すいたし)古江台(ふるえだい)6丁目(ちょうめ)2(ばん)5(ごう)TEL:06-6831-2862FAX:06-6831-2782