令和8年2月
所長からのひとこと
節分の由来はご存知でしょうか?
季節の変わり目に生じやすい邪気(鬼)を払い、無病息災(病気やケガをせずに元気で過ごすこと)を願う「追儺(ついな)」という平安時代の宮中行事が始まりとされています。
旧暦では立春(春の始まり)が新年をされたため、その前日である節分は、大みそかのような節目の日でした。
「魔目=(鬼の目)」を滅ぼすとされる大豆をまき、福を招く風習が室町時代に定着したといわれています。
令和の時代になっても、このようなとっても昔の風習が今も大切に受け継がれているのは不思議で素敵なことですね。
年が明けてしばらく春のような暖かい日もありましたが、ここ数日間はとても寒い日が続いています。
体調に気をつけて、毎日を大切に頑張っていきましょう。



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