大阪市立千里作業指導所

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平成29年1月のトピックス

年末懇親会実施報告

 12月22日(木)午後より毎年恒例の年末懇親会をおこないました。 今年は最初にビデオ観賞を行い、その後入口職員の笑いあり、涙ありの感動のオンステージショーで皆さんを盛り上げ、對馬さんの伴奏で「きよしこの夜」の合唱、みんなで「ジングルベル」、「あわてんぼうのサンタクロース」の計3曲を歌い、更には利用者のMさんとSさんによる漫才の披露をしていただきました。 懇親1 休憩をはさんでスポーツオーソリティーさんによるビンゴ大会では、沢山の素敵な景品を用意して頂き、参加している皆さんは早く ビンゴになりたいと熱気のこもった様子でカードを持ちつつ大いに盛り上がりました。

懇親2  残念ながら大山観光さんは業務の都合で参加はされませんでしたが、皆さんにお菓子の詰め合わせセットを一人ひとりにプレゼントしてくださいました。笑顔もはじけ楽しい時間になりました。スポーツオーソリティーさん大山観光さんありがとうございました。

風邪・インフルエンザにご注意!!

 先月号にもありましたが、風邪やインフルエンザの流行がいよいよ本番となってきました。繰り返しにはなりますが、皆さんに注意してもらう点をもう一度お伝えしておきます。千里に朝登所してきた時と、体操の後、食事の前、トイレの後、帰宅時などに、せっけんを使っての手洗いとすすぎをしっかりと行い、水でうがい長くしっかり行いましょう。あとは食事しっかり食べる事と、ゆっくり睡眠をとるよう心がけましょう。  

服部霊園の施設外就労を行いました。

清掃2  今回で3回目となる大阪市設服部霊園での清掃活動に、12月14日〜16日の3日間にわたって各3時間ずつ、合計で15名の利用者の方に参加していただきました。霊園職員の方と一緒に園内の通路に溜まった落ち葉を集めてカゴに入れていきましたが、前日に降った雨をたくさん含んで重く、冷たい風に吹かれてとても大変な作業でしたが、誰も不平や不満を述べずに頑張り、参加された皆さんが誇らしく思いました。

栄養士より 

七草粥と春の七草に込められた意味

 1月7日は「七日正月」「七日節分」ともよばれ、その日に七草がゆを食べる風習があります。この由来は元々は中国からの風習で、七日正月と言って7種類の野菜を汁物を食べて邪気と祓えると考え、七草粥を食べていました。現在の日本では1月7日に七草を食べる風習には、その年の万病を避けられ元気に過ごせるという意味が込めれています。

★七草に込め?られた意味

七草粥    芹・・・・競り勝つ 薺・・・撫でて汚れを除く 
  御形・・・・仏体 
  繁縷・・・・繁栄がはびこる
 仏の座・・・・仏の安座  
 スズナ・・・・神を呼ぶ鈴  
スズシロ・・・・汚れのない精白

★七草粥の作り方
  1. 鍋に米と水を入れて(水は大体お米5倍以上)強火、沸騰したら弱火にしてことこと煮込み柔らさになるまで煮込む(40分ぐらい)
  2. 七草と水洗いして、軽くゆで、好みにカットする。
  3. 粥に七草を加え、出来上がり。
1月の給食目標
「食事のマナーをまもりましょう〜イスをひいて通路をあけましょう、順番をまもりましょう」

テレビの利用について

 食堂や会議室(第3作業室)にテレビがそれぞれ置いてありますが、最近自分が見たい番組が観れないとの文句や苦情を耳にする回数が増えてきております。

 当所としても、多くの方に休憩時間を楽しんでいただけるように、工夫を凝らしているつもりですが、全員の方にテレビを用意することはできません。

 みんなで仲良く番組を観ることができない、もしくはテレビのリモコンを独り占めにする、またテレビを勝手に操作して予約をすることが続く場合、トラブルの予防としてテレビを無くすことも考える場合が出てくるかもしれません。そういうことにならないよう、お互いが思いやりと譲りあいの気持ちをもって楽しんで頂くようお願いします。

職員 退職のお知らせ

 平成28年12月28日をもちまして、山田満 職員が退職されることになりました。皆さんとは主に2階での作業を一緒に千里作業指導所で、約3年の間を働かれていました。これからはどこかで見かけた際には声をかけてみてくださいね。

就職者のお知らせ

 今月は1日にUさんが大阪市都島区の物流倉庫へ、21日にAさんが豊中市の千里中央にある高齢者施設へ、合計2名の就労移行の利用者が就職されました。

所長からのひとこと

門松  利用者及び保護者の皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。平成28年は、当所にとっていろいろな面で大きく変わった一年でした。一つ目は、都島区で行っている「施設外就労」に続いて、9月に第2の施設外就労を吹田市江坂で開始したこと。これによって、吹田市を含む大阪北部に在住の就労継続B型利用者の皆さんにも参加しやすい環境を作ることができました。二つ目に、就労移行利用者8名の方が企業就労し当所を卒業されたこと。それぞれの利用者の皆さんの「思いや目標」に寄り添い実現できる体制を作ってこれたのも、利用者及び保護者や関係者の皆様方の理解とご協力のおかげと感謝しております。

 今年、平成29年は昨年の取り組みをさらに発展し、摂津市の会社にて主に就労移行の利用者を対象に第3の施設外就労を開始します。今後も利用者の皆さんにとって魅力ある運営となるよう、職員一同頑張りたいと思いますので、何卒ご協力賜りますようよろしくお願いいたします。