大阪市立千里作業指導所

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平成29年9月のトピックス

大阪阪880万人訓練実施について

注意
 昨年も実施しました地震を想定した訓練を9月5日(火)11時より 実施する予定です。

 11時に携帯電話の訓練緊急地震速報が一斉に鳴ります!

(この日は、携帯電話、スマートフォンを作業中も持っていてください)  さて、実際に大地震が起きたらどうすればよいでしょうか?

 千里作業指導所で大地震が起きた場合は・・・
避難訓練
  • まず机やテーブルの下などに隠れ、頭と身体を守る。
       (火災の場合とは違うので注意しましょう)
  • 各作業場の職員の指示に従う。


 この2つの事に注意をしてもらえれば大丈夫です。

 みなさんのご家庭では地震がきたらどうすればよいか話し合ったりしていますか?
  • 自宅から最寄りの避難所はどこですか?
  • 帰宅ルートの確認はできていますか?
  • 持出し用の物資などはありますか?


 この機会に、大地震などの災害にあえばどうするのか  ご家族や支援者の方と話し合いをしてみましょう。   緊急時の千里作業指導所からの避難所は「吹田市立古江台中学校」です。

警報がでたら・・・

 毎年この季節になると、大雨や台風による甚大な被害のニュースを多く耳にすることと思います。とても大きな被害がでておりゲリラ豪雨による川の増水や、雷による被害も出ているので十分気を付け、危ないと思ったら、外出を控えたり、早めにしっかりと 呼びかけ
した建物などに避難するようにしましょう。  何度か千里だよりや、お知らせの手紙でもお伝えしていますが、千里作業指導所では利用者の皆さんに自宅待機をお願いする場合があります。

「朝、7時の時点で特別警報や暴風警報が出ているとき」

については通所せず、自宅待機でお願いします。上記以外の警報が出る場合はお家の方(支援者の方)と相談の上、通所してください。 実習、施設外就労に出ている場合も同様ですので、注意してください。

利用状況について

 8月に新規で1名の利用者が来られ、現在移行は9名、B型46名、合計55名です。

健康コラム

健康つくりは朝ごはんから

ようやく9月に入り少しは涼しくなるかと思いきや、まだまだ暑い毎日ですね。この季節は、暑い夏の疲れも出て体調をくずしやすくなります。そんな時こそ規則正しい生活を送ることが大切。そして、規則正しく毎日をすごしていくためには一日の始まりである朝ごはんは欠かせません。
食事
 朝ごはんの働き 〜集中力アップ〜前の日の夜ご飯が寝ている間に消化されているので、朝は脳も体もエネルギー欠乏状態です。脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖。米はブドウ糖の源になるでんぷん質を多く含んでいるので朝ごはんにはぴったりです。朝忙しくておかずまで作っている時間がない時は、ご飯とお味噌汁だけでも構わないのです。大切なのは、お昼までの活動を元気よく楽しく過ごせるかだとおもいます。
9月の給食目標   イスをなおしましょう

出展のおしらせ

 当所と同法人の大阪市立中央授産場が開催する、授産場フェスタに食べ物販売での出店参加をする予定です。

 この出店参加につきましては職員のみ(全員ではありません)の参加となります。興味のある方は当日遊びに来てください。

 開催日:9月30日(土)

 時 間:10時〜15時(予定)

 場  所:大阪市天王寺区東上町4-17 (JR、および地下鉄鶴橋から徒歩5分)

職員紹介

 平成29年8月1日より、新しく来られた職員を紹介します。

 初めまして、Yと申します。作業所で働くのは初めてになります。趣味はアウトドアで、夏にはキャンプでBBQ(バーベキュー)や海水浴をしたり、冬にはスキーをしています。またいい場所があれば教えてください。

 この千里作業指導所に在職するのも何かのご縁だと思っています。みなさんと過ごす時間を大切にしたいと思います。簡単な自己紹介になりますけど、よろしくお願いします。

所長からのひとこと


 9月は暦の上では「秋」になりますが、朝夕の気温は低くなり過ごしやすくなるものの、日中は「まだまだ夏!」といった日が多く「厳しい残暑」が続く季節でもあります。エアコンの効きが悪い「砂作業場」で作業する方々には、真夏の時期よりは少し作業しやすくなるかと思いますが、もうしばらくは給水タイムを設けて作業を行っていくようにしたいと思います。
呼びかけ
 さて、作業に関してですが・・・これまでは一人で作って完了する仕事が多かった中に、今年の春から「キッチンボードセット作業」を加えたことで、「流れ作業」の作業方法を取り入れて仕事を行う環境を作りました。これによって、全体の流れを見ながら自分の役割の作業を行う方法が出来上がりましたが、利用者の方全員に関わってもらうまでの量や場所を確保できませんでした。そこで、今回の新たに始める作業は、「洗濯機のホース取り付け部品」の組み立て梱包(袋詰め)作業で、複数の部品からなるAとBを事前に組み立てておき、最終的に二つの部品を合体することで商品が完成し袋詰めするという作業工程になります。多くの工程があることで多くの利用者に関わってもらうことができると期待しています。また、作業の様子は次号でお知らせできるかと思いますのでご期待ください。