●自立生活体験事業(自立生活体験室利用)

自立生活体験室は自立したいという願いを持つ障害者に実際に経験を積んでもらう場です。
洋室と和室があります。介助者の部屋は別になっています。介助機器として、
高さ調節可能な流し台や移動ホイスト等の設備と日常生活に最低必要な備品を備えています。
普段施設や家庭、病院などで閉じこもりがちな障害者の自己選択、自己決定の 獲得のきっかけとします。
また、自立生活の楽しさを感じてもらう場として、デイ(日帰り)の利用としても提供しています。



自立体験室(和室)
自立体験室和室の様子の画像
 


  自立体験室(洋室)
 
自立体験室洋室の様子の画像

《自立生活体験室利用案内》

宿泊(洋室・和室)を希望される方へ

  1. 利用できる人は、原則として、大阪市内に居住する15歳以上の障害のある人とその介助者、家族などです。


  2. 利用は予約制で、先着順です。
    • 個人利用は3ヶ月前、団体利用は2ヶ月前から予約できます。ただし、予約できるのはごいずれもご利用予定日の1ヶ月前までの予約を受け付けます。予約の取り消しは、ご利用日の1週間前までにお願いします。
    • 申し込み予約が完了しますと、申込書を提出していただきます。
    • 個人で初めて利用される場合は、必ずピアカウンセリングを受けていただきます。

  3. 利用日数・時間について
    • 利用日数は1泊2日から5泊6日までとします。(月曜日から土曜日までの利用とします)
    • 日曜日・祝日・休日及び年末・年始のご利用はできません。
      例:金曜日に入室(泊まり)、翌日土曜日に退室は○
      例:金曜日に入室、土曜日・日曜日泊まりで、月曜日に退室は×
    • 入室の手続きは、午後2時から午後5時までの間に、退室の手続きは、午前9時から午前11時までの間におこなっていただきます。
    • 午後10時45分まで出入りは自由ですが、午後10時45分以降は翌朝7時までは原則として外出はできません。

  4. 利用の際には、利用者負担金(体験室利用代・シーツ代・保険代)をいただきます。
    • 1泊 1人につき・・・1000円(体験室利用代・シーツ代・保険代)
      例:利用者1人と介助者1人で2泊3日の場合 1000円×2人×2泊分=4000円

  5. 利用にあたっての注意事項
    • ピア大阪では、身辺介助・宿泊介助については、原則として同性介助に限ります。
    • 夜間(午後7時〜午前9時)は、宿直員だけになりますので、単独での利用はできません。介助が必要でない方も、緊急連絡員として一緒に宿泊していただける方を準備してください。
    • 退室時は、必ずプログラム表・感想文・利用者負担金をいただきます。
    • 外出時は、宿直員に声をかけてください。また戻られた際にも宿直員に声をかけてください。
    • 夜8時〜翌朝9時まで地下駐車場は閉まりますのでご注意ください。
    • 緊急時、事故等の時は至急連絡ください。
      昼間はピア大阪職員(内線12、13番)に連絡をお願いします。
      夜間は宿直員(内線15番)に連絡をお願いします。
※ 体験室利用中での事故、怪我については、保険内で対応させていただきます。


デイ利用(洋室・和室・談話室)を希望される方へ

  1. 利用できる人は、原則として大阪市内に居住する15歳以上の障害をもつ人とその介助者等です。

  2. 利用は予約制で、先着順です。1ヵ月前から予約ができます。1週間前までに予約お願いします。 ただし、キャンセルはご利用日の2日前までにお願いします。


  3. 申し込み方法は、デイ利用申込書を提出していただきます。


  4. 利用できる時間は、午前11時から午後4時までとします。


  5. 日曜・祝日・振替休日・年末・年始は利用できません。


  6. 利用にあたっての注意事項
    • ピア大阪では、入浴時の身辺介助は、原則として同性介助に限ります。
    • 外出時は、職員に声をかけてください。
    • 緊急時、事故等の時は至急連絡ください。
      ピア大阪職員(内線12、13番)に連絡をお願いします。
    • 退出の際に利用者負担金をいただきます。

  7. 利用者負担金
      1室  500円

*** 〜自立生活体験室利用者の声〜  「わたしの自立生活の第一歩」 ***


自立生活支援センター・ピア大阪
〒546-0033 大阪市東住吉区南田辺1-9-28
TEL (06)6622-1180  FAX (06)6622-0423



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