大阪市更生療育センター
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入所事業

[指定障がい者支援施設(定員40名)]

施設入所支援・自立訓練(機能訓練34名・生活訓練6名)


支援方針

身体に障がいのある方や高次脳機能障がいのある方を対象に、自立した地域生活または社会生活がおくれるよう、身体機能や生活能力の向上を目指した訓練を提供します。また、職場や家庭、地域への復帰・社会参加に関する相談や助言、その他必要な日常生活上の支援をおこないます。

専門スタッフ(看護師・ケースワーカー・管理栄養士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・生活支援員)がそれぞれの専門性を活かし、一人ひとりのニーズを把握し、障がいの状況に応じたプログラムを作成し、地域生活に向けて総合的な支援を行います。

特徴1−医学的リハビリテーション

専門スタッフによる機能回復、残存機能の維持・向上を目的とした訓練を中心に、身体機能・言語機能・認知機能の訓練や日常生活動作の獲得に向けて支援します。

特徴2−社会的リハビリテーション 

機能訓練だけでなく、障がいがあっても自立した地域生活を営めるよう、ご自身の障がいを的確かつ前向きに認識し、自分に自信を持ち、いきいきとした生活をしていく力(社会生活力)を高めていく支援を、地域の自立生活支援センターなどと連携しておこないます。

利用者

身体障がい者手帳を所持する肢体不自由のある方(15歳以上)、または高次脳機能障がいのある方で主に大阪市に居住する人をはじめ、バリアフリーなど環境が整えられた中で一部の介助により日常生活が可能で、 地域での自立した生活や社会参加への意欲がある方。

利用期間

原則1年を標準とします。

入所のお問い合わせ

居住地(市区町村)の障害福祉に関する窓口
または当センター更生部門(TEL06−6797−6681)まで

当センターに入所をご希望の方は、「施設入所のごあんない」パンフレットをご覧下さい。(PDFダウンロードできます)
PDF形式 更生部門パンフレット

また、入所希望者には原則施設見学をお願いしております。以下の資料を事前にご準備いただくことで、施設見学から入所面接までの流れをスムーズにできます。

〜入所面接時に必要なもの〜
1.下記の内容が記載されている診療情報提供書(大阪市更生療育センター所長宛)
(1)病歴(現在の状況に至った経過等)
(2)服薬内容(薬の処方箋のコピーがあれば同封願います。)
(3)アレルギーなどの情報
(4)糖尿病などの内科的疾患がある場合は直近の採血データを添付して下さい
2.入所面接用アセスメント用紙(ダウンロードしてご利用下さい)
アセスメント用紙は@一般情報A医務情報の2種類必要ですのでご注意下さい
EXCEL形式 入所面接用アセスメント用紙(一般情報)
EXCEL形式 入所面接用アセスメント用紙(医務情報)
診療情報提供書および入所面接用アセスメント用紙は、入所面接実施日2週間前までにご提出下さい。

入所決定後、所定の診断書をご提出下さい。(ダウンロードしてご利用下さい)
EXCEL形式 診断書(入所決定後必要)